カテゴリ:大切( 3 )
ゴミと一緒に捨てられた子猫達
とても哀しい人がいる
すべてをひとりで救うことはできないけれど 
こんな小さな尊い命 絶対 見殺しにしてはいけない


 生き物なんです・・・里親さん募集中です
 いっこくも早く素敵な家庭で暮らさせてあげたい
 里親さん 一時預かりさん募集です
 愛知県から発信しています 遠方でもお届けいたします


そしてこんなやさしい人がいる


猫との暮らしを考えていらっしゃるかた
すこしなら 預かってもいいよというかた
お友達に 猫と暮らすことを考えているかたがいらっしゃるかた
預かってくれそうなお友達のいるかた 
是非 御協力お願い致します
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by mageha | 2005-05-19 12:58 | 大切
命日
大好きだった人が死んでしまったのは
彼が15才 私が14才の時でした
身近な人の死は はじめての経験で
なかなか受け入れる事ができませんでした
昨日迄普通にあたりまえに笑っていた人が
突然消えてしまう事が どうしても理解できなくて
頭の中で心の中で物事がうまく整理できなくなりました

あの頃 どうやってそれを乗り越えたか

それは
死んでしまった人が行くであろう世界を
自分の中に作り上げる事と
まわりの人々でした

そこは 暑くもなく寒くもなく 気持ち良い風が少し吹いていて
なにもかもがきれいで 悲しみも苦しみもなく
歌を歌えば上手く歌え 英語だって話せるし
陸上の練習も辛くなく 難しい化学の方程式もスラスラ解る
読みたい本は いつでもそこにあり
食べたいものは 自分の好きな味付けで 食べる事ができる
 
そこに行った人々は いつも心から幸せに笑っている
彼を虐める人は苦しめる人は そこにはいない 

ハラハラ見守る両親 友達
そして親戚のお姉さんにいわれた
「死んだら会えるよ」強烈な一言
それから
「でも 自殺したり 人を殺したりした人は
 彼と同じところには行けないよ
 本当に二度と会えなくなるよ」と

色んな人に見守られて 辛い思いを 乗り越えることができた

そして 彼の事を思い出す
(その頃はいつもいつも考えていたので 思い出すということがなかった)
始めて 彼を思い出したと意識した時 なにかいけないような気がした
自分は 薄情な人なのかもしれないと感じた

けれど
人間はすべてを覚えていると 前に進む事ができないのだって
ひとつのことにとらわれ つきつめすぎると 壊れてしまうのだって
友達がそう教えてくれた

大切な思いは 忘れないで 心の中にしまわれている いつまでも いつまでも
そうして またかけがえのない日常を積み重ねてゆく 

彼は生まれ変わって この同じ世界のどこかで
しあわせに暮らしているのかもしれない

あの日から 長い月日が過ぎました
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by mageha | 2004-11-23 00:56 | 大切
黒猫 GULL
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雨が降り続く肌寒い日
ふと 天使になったGULLを思い出した
彼女はとても 臆病で誰かが部屋に遊びに来ると
その人が帰るまで 絶対出てこなかった
無理矢理引っ張り出して 遊んだりしてたけど
そうしたら そうしたで 決して嫌がらず
適当に相手をしてくれた
ほとんど声を出して鳴く事がなく
膝の上でよく丸まって眠ってくれた
とても やさしかったね
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by mageha | 2004-10-13 12:21 | 大切